自動車を廃車にするのに良くあるQ&A
ローンが残ってるんだけど?
ローンが残っている場合などは、自動車の所有権は解除できません。
車を廃車にする場合は、車検証の所有者の印鑑証明書等が必要です。
車検証の所有者が、ローン会社や、信販会社の場合は、その会社の物になります。
ローンの残債がある場合は、所有者の印鑑証明書がもらえませんので、手続きが出来ません。
その場合、一括で完済するか、分割の支払い後に手続きをするかたちになります。
車検証をなくしてしまったけど廃車は出来るの?
車検証がなくても廃車手続きは出来ます。
車検証がなくても、理由書を書いたり、登録事項証明を取れば廃車手続きは出来ます。
車検証の再発行も簡単に出来ますので、紛失に気付いたら速やかに再発行しましょう。
自動車税を払ってなくても廃車に出来るの?
自動車税を払ってなくても基本的には廃車に出来ます。
自動車税の管轄は、都道府県等で、陸運局や軽自動車検査協会等は国の管轄ですので、
自動車税を払っていなくても、基本的には廃車手続きは出来ます。
所有者がディーラーか信販会社になっているんだけど?
所有者の書類があれば問題ありません。
車を廃車にする場合は、車検証の所有者の印鑑証明書等が必要です。
ローンが終わっていれば、所有者に所有権解除をしたいと伝えれば手続きに必要な書類を送ってくれます。
書類を送ってもらうのに、用意する書類があるかもしれないので、所有の会社に問い合わせしてみましょう。
リサイクル券を無くしてしまった?
リサイクル券を紛失しても大丈夫です。
リサイクル券は無くしてもパソコンからすぐ再発行出来ますので大丈夫です。
リサイクル料をお支払いしていなければ処分時にお支払するようになります。
車検が切れてる車でも廃車に出来るの?
車検が切れていても大丈夫です。
廃車にするのには、車検が切れていれも大丈夫ですが、車検が切れているとく公道を走る事が出来ませんので廃車業者に取りに来てもらいましょう。
所有者が亡くなった場合は廃車手続き出来るの?
所有者が亡くなった場合でも廃車手続きは出来ます。
軽自動車は、所有者の方が亡くなっていても通常通りに廃車手続き出来ます。
普通車は、所有者が亡くなっても印鑑証明書があれば、通常通りに廃車手続き出来ます。
印鑑証明証がない場合や、もう取れない場合は、普通車ですと、相続の手続きが必要になります。
必要な書類は、
・戸籍謄本(亡くなった方との親族関係を証明する為に必要)
・除籍謄本(ご名義の方が亡くなっている事の証明に必要)
・遺産分割協議書(相続権のある方全員の実印の押印してあるもの。)
・印鑑証明書(相続する方の印鑑証明書)
・実印(相続する方の実印)
※その他、代理の方が手続きする場合は、委任状や、譲渡書が必要です。
結婚して苗字が変わった場合は何が必要?
戸籍抄本または、戸籍謄本が必要です。
ご結婚等で苗字が変わっている場合は、通常の廃車の書類の他に、
戸籍抄本または、戸籍謄本が必要になります。
